MacのWPA
AirMac ExtremeでWPAが使えるようになったけど、暗号方式はTKIPだけでAESが選べない。
TKIPはWEPと同じRC4という弱い暗号を使いながら、一定期間ごとにキーを変えるなど、いくつかの工夫で強化している。そのため、従来のWEP対応機器でもファームウェアやドライバのアップデートで対応可能。一方のAESは強い暗号だけど、ハードウェアで対応する必要がある。
リンクシスを含め、たいていの802.11g機器はAESに対応できてる。なのに、AirMac ExtremeがAESを使わないのはなぜか。ハード的には、他社でも使ってるどこぞのチップを使ってるはずだから、対応可能だと思うんだよね。
従来のAirMacでもWPA対応を考えているから、かもしれない。Macらしく、選択肢を増やさず単純化するために、Extremeでしか使えないAESをあえて使わないようにしたとか。
希望的推測ね。


Comments