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2004.08.13

天国

今日回ったのは南富良野方面。富良野に5泊してレンタカーで周るとしか決めてないから、行くところはその日の気分次第。観光案内所や他の店でも貰える観光地図は参考になるよ。

で、健さんの「ぽっぽや」のロケ地に行ったのだった。セットとして作った駅舎が、リアル駅舎として使われているのが不思議。床屋と食堂の建物もそのまま残ってる。今は無人駅だし利用者も少ないようだから、残しておいても邪魔にはならないのだね。むしろ観光に役立ってる。昔風に作った駅舎の方が、今風に造る無人駅舎より立派だろうし。

トマムのタワーが4本。まるで巨大な遺跡だね。まだ使ってるんだっけ?

山道で2匹のキタキツネに遭遇。まだ子供。「るーるるるるる」と言わなくても寄ってきた。例によって触ってはいけない。

天国のような場所を発見。良く手入れされた湖畔のキャンプ場なのだが、湖なのに白州があって、芝生に生えたタンポポとレンゲの群生が可憐で美しい。

クワガタ発見。捕ったりしないけどね。そう昔じゃない夢の中で、沢山のクワガタを捕まえた時の事を思い出した。今日いたのは2匹だけど。

富良野の街に戻って、「北の国から」の続き。蛍の家とシュウのアパートと純と正吉のアパートを見る。一般の人が住んでる家だから、静かにそっと電柱の影から覗く気分。写真も撮れないね。あと少し街中のロケポイントを周る。

チーズ工房に行く。試食したイカ墨のカマンベールは変だけどおいしい。ノーマルカマンベールはすごくおいしい。

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2004.08.12

空から

リアルタイムなどと書いてしまうと、刻々と報告しなくちゃいけなくなるが、きっとそんなに書かないと思う。

さて、今、気球に乗ってきたところ。ロープをつないであって、40m程、上に上がるだけなんだが。丘の上からの40mだけどね。5分ほどの上からの眺め。向こうの山もかすんでいるが、朝霧で富良野の町が覆われていて美しい。籠は腰の少し上くらいの高さだから下を覗くと怖い。ぞわわわわ。

冬は遊覧飛行もするそだ。熱気球だから気温の高い夏は、朝と夕方しか上がらないんだって。しかも、冬なら一面雪だからどこにでも着地できる自由がある。

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2004.08.11

事件はリアルタイムに起きている

今、富良野にいるのだった。もともと富良野や旭川あたりに住んでる人だったら何も珍しくないわけだが、横浜から来たとなると、はるばるなことだね。実は3日目なのに、今までの宿ではH"が入らないという状況だった。

「北の国から」なんだよね。ゆかりの地を訪ねちゃったりしてるわけで。純とシュウが会ってた喫茶店の北時計でコーヒーを飲んだなんて、ファンにはたまらないね。ミーハーなんだけどさ。

それはそれとして、富良野は空がいいよ。空が広いし、雲の表情が豊かなんだね。面白い雲がたくさん浮かんでる。地上のラベンダーは時季を過ぎて、一面の紫とはいかないのだけど。

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