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英文メールが来た。なんだって、わたしがバイアグラ買っただと。もし覚えが無いなら電話してくれとのこと。
このメールが本物だと仮定してみる。もし、誰かがカード番号を知って悪用したとしたら、メールアドレスにまでわたしのものを使うとは思えない。わざわざ不正を知らせることになるから。となると、どこかの誰かのカード番号とわたしのアドレスの組み合わせで不正な買物をした可能性ならあるかも。まあ、単なるアドレスの書き間違いもあるね。
この手のメールのポイントは、やはり、本文にメールの送り先のわたしか誰かの名前や住所が入ってるかどうかだよね。で、入ってないわけで。スパムメールの可能性が高い。電話したらどうなるかと言うと、確認のためにカード番号を言ってください、なんてことになりそうだね。電話しただけで生きてるアドレスってことも確認されてしまうわけだし。
てなこと考えながら、差し出しもととされる www.shadowcrew.com のサイトに行ってみたら、トップページに
we do not sell child pornography or viagra.
やっぱりスパム。つーか騙られたこのサイトがかわいそう。苦情殺到なんだろうね。
こういう場合、心配ならまずカード会社に確認するのがいいね。

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