2004.11.15

iBook G4修理

購入後1年経って保証期間も切れるってところで、iBook G4を修理に出すことにした。初代iBookのときもぎりぎりで修理したけどね。使えなくないけど気になる不具合ってのが溜まってきたのだよ。

最大の不具合は、トラックパッド異常でポインタが飛ぶことで、これは上から押さえ込めば収まるので緊急性がなかったけど、修理しとかないとね。

画面が時々突然暗くなるのは、スリープ関連のソフト的な問題かもしれないが、修理依頼。

機能的に問題ないから放置してきた、液晶ベゼル左の膨らみにはヒビがはいったし、キーボード右下のenterとfnキーの下のベースの浮きも変だし修理依頼。

あとは、HDDの振動音が時々聞こえてくるようになったことも伝える。

なんか、将来的に問題出そうな雰囲気もあるので、先日Apple Careのサポート延長プランにも申し込んだところ。これ保証期間が2年延長になるんだけど、iBookで31,500円は高いよね。家まで取りに来てくれるのは便利だけど。やっぱりビックカメラやソフマップの保証延長のほうがお得。このiBook、ネットのアップルストアのBTOで買ったから。

で、ここからが問題。修理に出したのが、アップルストア銀座のGenius Bar。ここ、修理に限らずアップル関連よろず相談所なんだけど、ネット上からの予約が必要。数多置いてあるストア内のMacから予約してもいいけどね。外から予約したら1時間後の7:35PMだって。だからちと早いが7:10に着いたのに、待たせる待たせる。なんと、8:25だよ!ひどい。ぷんぷん。

ネットに繋がってるMacをいじってれば暇つぶしにはなるが、椅子がないんだな。立ちっぱなしは疲れる。なんとかしてよ。

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2004.06.30

シェル型iBookのバッテリー (3)

ひと月ぶりくらいにACアダプタを繋いで起動したら充電始めた。バッテリーがいかれてて困るのは、アダプタ無しで使えないことを除けば時計が止まること。もともと時計用の電池が入って無いからね。でも、時刻を自動設定にしておけば起動してすぐにNTPで時刻が合う。充電は、すぐ止まるかと思ったら100%充電までいくじゃありませんか。残り6時間だって。

ずっと立てかけておいたから、不具合を起こしてた伝導性ゴミが落ちたとか。気温が高くなったからとか。間違った値を覚えていた不揮発性メモリが揮発したとか。謎。

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2004.04.29

シェル型iBookのバッテリー (2)

センチュリー製のバッテリーがまた壊れた。充電不能になったよ。3個目。

バッテリーに問題があるとすると、よっぽどツキがないか致命的な欠陥かだが、まずは、iBook側を疑った方が良さそうだ。バッテリーを繋ぐ端子があるボードは交換したばかりだから、その先のマザーボード上の回路がどこか変なのかも知れない。

最初に、数時間充電しても、ACアダプターのプラグがオレンジのままで充電が止まらない状態が現れ、直るかもとパワーマネージャ (PMU) のリセットをしたら、とたんに充電しなくなった。過充電で壊れそうになったところに、リセットの刺激で壊れたのかな。

バッテリー側に問題があるかどうか、今度はアップル純正バッテリーを買って試してみたいが、それも壊れたら被害が大きいね。壊れなかったらセンチュリー製を返品して一件落着になるんだが。保証期間の半年は切れてるけどね。

アップルに修理に出せば原因ははっきりするだろうが、マザーボード交換なんてことだと4万以上かかるだろうからなー。さて、どうしたものか。

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2004.04.25

iBook G4 (Early 2004)

わたしのiBook G4 12"は、左のパームレストの端を押すとギシギシ音がするのだが、これは展示されてるiBookもみんな同じだった。今度出た新型をさっそく押し押ししてみたが、ぜんぜん音がしない。剛性が高くなったように感じる。

外見は同じでも、G3からG4になった時点でiBookの中身は大幅に変わっている。わたしのは、iBook G4の初期モデルとして作りがいまいちだったのが、今回直されたのだね。出てすぐ買ったし、他に試したのは展示品だけだから初期ロットの問題かも知れないが。

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2004.03.02

アプリケーション

その後、関係ありそうなことはなにもしてないのに、 シンボリックリンクで置き換えたはずのApplicationsフォルダとその中のUtilitiesフォルダが復活してしまった。システムが時々存在をチェックしてるのだろうか?

アプリケーションはどこにあっても起動できるのだが、ドックにあるアプリを登録し直すのが面倒だし、アップルメニューの「ソフトウェア・アップデート」なども所定の位置にないと起動できないんだよね。

そうか、アプリケーション本体のリンクをApplicationsフォルダの中に作ればいいのか。てことで、今度はまとめてoption+command+ドラッグでエイリアス作成。Utilitiesもフォルダを残しておいて、中のアプリのエイリアス作成。先にも書いたが、エイリアスとシンボリックリンクは違うから、本当はシンボリックリンクの方がよいかもしれないが、ドックやメニューからの呼び出しには問題ない。

iPhotoのアップデートをしてみたら、やはりApplicationsフォルダの中に出現した。エイリアスと同名だが、これは置き換えられないですんだ。他のパーテーションに置いてある本物と手動置き換え。

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AirMacカードで WPA

シェル型iBookのバッテリーは快調。久しぶりに使うと文字が大きい。12.1インチで800x600は大きかったんだね。

ともかくも、さっそく実験に突入。 OS X 10.1が入ってたパーテーションを空にして、OS X 10.3を入れてみる。しかし、2.9GBって最小インストールでいっぱいなんだね。残りが250MB程しかない。経験的に350MB位ないと大きいアップデートはできないから窮屈。今回の実験目的では、AirMacソフトウェア3.3が入ればいいんだけど。インストール後にフルアップデートしたいからね。

消しても大丈夫なものってことで、使わないアプリケーションを数個消してみても埒があかない。アプリケーションフォルダを丸ごと他のパーテーションに移動して、シンボリックリンクしてみる。これ、アプリケーションのアップデートがあると、フォルダを作られてリンクの方を消されてしまうのが欠点。アップデート後にそのフォルダの中のアプリをコピーして、またシンボリックリンクを作ることになる。

さてさて、AirMacカードでWPA接続の実験。 iBook G4からパスワードをコピペするだけ。おっと、 MACアドレス登録も。で、接続成功。あっけない♪ メニューのAirMacアイコンの信号レベルは、G4より大きくて感度がいい。アンテナがボディいっぱいに大きいからか。というわけで、ExtremeではないAirMacカードでWPAパーソナルの接続ができることを確認。めでたしめでたし。

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2004.02.28

シェル型iBookのバッテリー

少し長いよ。

●バッテリーその1

買った当初、ネットブラウジングしていて4時間半も使えたバッテリーも、2年もたつと1時間程度になって、ぎりぎり実用範囲といったところ。それが30分になり、15分までになるとバッテリーだけの使用は困難。てなわけで交換することに。

●バッテリーその2

純正バッテリーは店ではもう殆ど売ってないが、在宅自己交換修理扱いでアップルから買うことができる。が、ビックカメラでセンチュリー製の互換バッテリーがあったので買い。純正より2千円くらい安いのかな。

これは快適。メモリを256MB増設し、AirMacカードを入れ、HDDを換装した状態で当初とほぼ同じ4時間半使える。シェル型でも後期はバッテリー容量が増えていて、これも後期型の互換だし。iBookが生き返ったよおぉ。

ところが、バッテリーを使い切る直前にスリープに入るはずが、いきなり切れてしまう症状が出てきてちょっと変。と思っていたら、ある日突然充電できなくなった。使うことはできるのだが、ACプラグを繋いでも充電中のオレンジ色にならず充電比率も増えない。とうとう空になったので修理に出す。

●バッテリーその3

充電できないことを確認したとのことで、充電できることを確認したバッテリーと交換になる。これは来たときから変。充電はするが、ACプラグがいつまでもオレンジのまま。「100%」表示になるが「充電済み」とはならない。過充電してたら心配だが、実用上は問題ないのでそのまま使っていた。すると、ひと月ほどで突然充電しなくなる。修理に出す。

●バッテリーその4

今度も充電できないことを確認したとのことで、交換になる。が、最初からいきなり充電できない。ありゃま、iBook側が壊れていたか。しかし、メーカーによればバッテリーもダメだったわけで。因果関係は分からないが、どちらかが壊れたせいで他方も壊れた可能性がある。てなわけで、大事を取ってすぐにバッテリーは外す。

さて、ここにiBookのバッテリー装着部分の小さなボードがある。これは、ヤフオクで3千円ほどで手に入れたiBookの筐体パーツに付いてたもの。

バッテリーを買う前のことだが、iBookの持ち方が悪かったせいで、蓋を閉じたスリープ状態で左側を下に縦に落ちた。がーーん。瞬間わずかに蓋が開き、ぶーんとCDが動く。ばたんと倒れて蓋が閉じる。木の床だったが、ジャックがいくつか並んだサイド部分ががばっと割れた。そりゃまあ、すごいショックだったよ。

まあ、ボディは接着剤で直ったし強度も問題ない。なんせ厚さ3mmもあるから糊しろは十分なんだな。ヒビが残ってるが、元が半透明なのでさほど気にならないし。機能的に壊れたのはモジュラージャックだけ。それだけマザーボード直付けではないのも幸い。ちなみに、この時にバッテリー系の不具合は出ていない。

てなわけで、壊れたモジュラージャックのパーツを交換するために手に入れた筐体なのだった。ボディは色違いのグラファイトだけどね。パーツ取ったらすぐ売るつもりだったけど、持っててよかった。

で、バッテリー関係ボードを交換したのが昨日。ちゃんと充電できるようになった。パーツがあってよかったね。今回はiBook側の問題だったわけだ。しかし、バッテリーと同時に壊れたんだろうか。謎。

でもまだ少し変。OS X 10.2で起動した状態で「100%」で「充電済み」と表示されても、起動してない状態やスリープ状態、OS9起動ではまだ充電継続で、数分後にやっと止まる。このズレは何?

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2004.02.26

CDプレーヤーとしてのiBook G4

24倍速なんだろうね。いっしょうけんめい回転するのはいいが、かなりうるさい。音楽CDだったら1倍速でいいのに。小さいiBookのスピーカーで鳴らすんだから、おとなしくしといてもらわないと。

というわけで、CDプレーヤーとしては、ヘッドホン等で外部に繋いで鳴らすしか無い模様。ピアノ曲だし。

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2004.02.25

抜き挿し (2)

前回の記事にコメントがあったので、その返事もかねて。

その後、調べたり考えたりしてみた。データ信号だけの端子は抜き差ししても影響があまりなくて、電源供給を含んだ端子(PCのPS/2やMacのADB等)だと、電流が多いからかなり危ないみたい。以前、そのせいでコンピュータ壊したとか、悲惨な実例が確かにあったしね。USBやFireWireは電源供給ありでも大丈夫なように設計したわけで。安全面だけでなく、接続を自動認識させる点も考えられてるけど。

ひとくちにデータ信号と言っても、デジタルとアナログではかなり違うだろうね。アナログは、微妙な電流変化の信号だから繊細なわけで、抜き差し時のショックは大きい。アナログの高級AV機器では、電源入れた状態で抜き差ししないのが常識だし。

さて、ビデオ端子でもデジタルのDVIは活線挿抜可能に設計されているんだって。で、アナログのVGAの場合、モニタ側の電源をオフにしておけば、ほぼ大丈夫との記事があった。んなところだろうね。しかし、次の記事では両方オンのままで抜き差ししてるみたい。VGAタイプとDVIタイプの2世代のPowerBook G4 12"を同じ手順で接続している。

PowerBook G4 (12-inch): 蓋を閉じた状態でコンピュータを使用する方法

VGAタイプのPowerBook G4 12"の基盤構成をほぼ受け継いだiBook G4だから、同じことしても大丈夫なのかも知れない。でも念のため、iBookはスリープ状態でも、モニタ側の電源は切ることにしよう。

ところで、DVIなのに抜き差しするなとの注意書きがあるディスプレイも発見。ううむ。
www.logitec.co.jp/down/manual/multi/pdf/lcmt171ads.pdf

本製品をデジタル信号ケーブル(DVI ケーブル)でパソコン本体に接続していると きは、絶対に電源が入っている状態でケーブルの抜き差しを行わないでください。 VGA カードやモニタが破損する恐れがあります。

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2004.02.15

トラックパッド

風呂上がりにトラックパッドを使うと、ポインタがあらぬ方へ飛んでしまってコントロール不能になることがあるよね。指先から出る水蒸気が原因らしいけど、そんなときには薄い紙を置いて、その上から使ったりする。

iBook G4だと、風呂上がりでもないのにポインタが飛んで使えなくなることが多い。自分は水蒸気人間に成ってしまったのだろうかと疑ってみたり。でも旧iBookだとその指でもOK。G4は特別敏感なのか?と思ったら、そうじゃなかった。原因はトラックパッドの接触不良にあるらしい。症状が出たときには、トラックパッドを指三本くらいで「ひょい」と軽く押すと直るのだった。修理に出せばその部分交換になるらしい。

直るならすぐにでも修理したい所だが、対面修理ではiBook G4の取り扱いがまだ始まらない。せめて48時間修理の銀座のアップルストアに持ち込もうかな。

でも、銀座通りって、市街地のテロだったら第一番の候補になりそうだから、あんまり行きたくないんだよね。なんせ世界で一番有名な日本の繁華街だから。

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