2004.05.10

iMacのHDD

某所のiMac DVが壊れたからのeMac導入になったのだった。

そのiMac DVに入れていたHDDを、さらに古いiMac(トレー式)に入れたのだが、認識されるが起動ディスクにならない問題が。もちろん、初期型iMacには、HDDの先頭8GB以内にシステムがないと認識できない問題があるから、パーテーションを8GBとその他の2つに切ってあるのだが。

HDDのドライバを入れ替えたり、システムを入れ直したり、パーテーション切り直したりしても解決せず。

結局、iMac DVで動いてたからって、そのまま移植したのがいけなかった。iMac DVの内蔵HDDは、設定がマスターでもスレーブでも起動ディスクになるそうだが(伝聞)、古いiMacではマスターの設定でないとだめなのだ。HDDのピン設定は買ってきたままのデフォルトのはずで、それがマスターでもスレーブでもないものだった。

このiMacはHDDの着脱がすごく面倒なので2度手間は残念だが、最初からそこに気づいていれば早く解決したのにね。

今日の教訓:
思い付いた順に解決策を実行するより、いくつか列挙してから選んだ方が、たぶん早い。

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2004.05.06

eMac購入

eMacの整備済製品を52,710円(税込)で買った。Appleが初期不良品を修理したものだから殆ど新品だよ。800MHzのCD-ROMモデルは去年の今頃の型。当時のほぼ半額で手に入ったことになる。しめしめ。

整備済製品のeMacは、安いMacとして人気が高いらしく出るとすぐ売れてしまう。某所で使おうってことで、安い出物を探していたからちょくちょくチェックしてたけど、掲載されて間もないタイミングでアクセスしたから買えたのだと思う。その上の6万円台のeMacも1時間もしないうちに売れてたから。

で、それが今日届いた。箱は汚い。伝票をはがした痕か、所々段ボールの表面を四角く剥がしてあって、それが黒く汚れてる。が、中身はピカピカ。新品ではないから、キズや汚れは保証の対象にならないのだが、キーボードの裏に少し引っ掻き傷を見つけたくらい。すばらしい。

HDDがいつものデフォルト「Macintosh HD」ではなく、「名称未設定」なのは変だね。OS X 10.2.6がインストールされていてOS 9は入ってない。まずは、OS 9起動で使う事になるからインストールディスクから入れる。整備済製品にはOS X 10.3も付属していて、10.2からのアップデート版のCDが付いてきた。あとで入れよっと。

なんてことしてたら気がついた。CRTモニタの中央下の方、Dockが表示される辺りに傷がある。表面のコーティングに鋭利な刃物で切ったような傷が横向きに15mmほど。目立たないとはいえ、モニタ表示部の傷は反則じゃないの。だから安いのか。あ、だから初期不良品なのか。返品はできるけどね。ま、いいか。

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2004.01.25

謎のおじさん

Mac系メーリングリストのメールに、謎のおじさんの写真が表示された。

ちょうどヘッダ表示の右側に15mm四方の顔写真が。差出人ってわけか。Mail.appの機能だろうが、初めて見た。添付ファイルでもなく、ML経由でどうやって来たのかすごい謎。

調べてみた。.Macを契約してる人が自分の写真を登録しておくと、その人からのメールを受信したMail.appが、勝手に.Macサーバから取り寄せるのだった。知らんかった。

OS X 10.1のときからある機能らしいのに今頃気づいたってのは、ずっとプロキシ経由の環境だったから、うまく受信できなかったのだろうか。写真を登録する人も珍しいのかもしれないが。

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2004.01.23

iMac DV 修理断念

半年前と比べて、ヤフーオークションでのiMac部品のタマ数が減ってるね。フライバックトランスを売ってた人もいなくなったし。

で、例の電源&アナログボード。ジャンクに4,000円はちょっと高い。ジャンクだと、いろいろいじり回してダメだった、なんて物もあるわけで、当たり外れを考えればもっと安くなくては。動作確認品だといきなり12,000円もしてしまうのも高すぎ。中古だから、そのさき寿命が定かでないわけで。明日にでも壊れる可能性を考えると高い。

てなわけで、日本では売ってない新品を探してみる。アップルはパーツのバラ売りは認めてないが、古い物との交換を条件に、つまり修理の形にすれば売ることが出来る。アメリカの販売店で175ドルだった。約2万円ね。微妙。

もともとわたしの物でないから決定権は無い。

結局その個体はあきらめて、3万の予算で中古のiMac DVを買おうって話に。なんか変かも。まあ、色が変われば気分転換になるし。

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2004.01.20

iMac DV 修理

先週、某所のiMac DVが、いきなりパシッと画面中央に縦長の白い星を見せて消えた。壊れたね。

起動スイッチを押しても何も反応しないし、電源系だろう、ということで今日は入手した新しい電源用ICと取り替え。DVはこれがよく壊れるんだそうだ。

しかし、半田吸い取り線って、気持ちよいくらいに半田を吸い取るね。いちど代用に、アンテナ用同軸ケーブルの中の網状の銅線を使ったことがあるが、見た目はそっくりでも全然吸わなかった。線が太いもん。わざわざ買った吸引式(プラの注射器をバネにしたような物)はいまいち。

てなわけで、古いiMacは分解が大変なんだが、アルミの放熱板ごと外してのIC取り替えは簡単にできた。で、マザーボードに5V復活なのに起動しない。電源スイッチを押しても緑に2回瞬いて終わり。ううむ。販売店向け保守用マニュアル(英語)をダウンロードして見ても、その謎の瞬き症状は出ていない。

怪しいパーツが割り出せないなら、電源&アナログボード全体交換しかないなあ。ちょうど件のICだけ壊れたようなジャンクボードが安く手に入ればいいのか。とにかく、中古で3万程度で買えてしまうiMac DVだから、安く直さないともったいない。どうせなら中古のeMacなんていいかもね。

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